レディオヘッド中毒

 

 

ライブが見飽きない。

曲によって使う楽器が変わる。

トムヨークの動きがおもしろい。

音が重なりあって複雑に聞こえる。

ツアー地のよる観客の反応のちがい、トムヨークの対応のちがいがあってつい観てしまう。

トムヨークのへなへな声の質と、バンドの音が妙にマッチ。

アルバムで聴くのもいいけれど、ライブによって変化のある完成度を見せている。

新しさ・誠実さ・わかりやすさが形になっている。

やっぱりトムヨークはいい男だ。

 

こんな理由で、もう半年間毎日聴き続けている。

 

アイデアのつくり方

『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング著

*アイデアは新しい組み合わせである

*新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能により高められる

 

イデア作成のための心の技術(5段階)

■第一段階

資料を収集する 

・2種類の資料が必要

  特殊資料:当面の課題のための資料

  一般資料:一般的な知識の貯蔵をたえず豊富にすることから生まれる資料

・おすすめ方法

 カード索引法

 スクラップブックやファイル

 

■第二段階

個々の資料をもとに関係を探る

→部分的なアイデアが訪れたら、カードに書いておく

→疲れて嫌気がさしても・・・

→絶望状態に至るまで、パズルを組み合わせる努力を実際にやりとげる

 

■第三段階

問題を完全に放棄して、何でもいいから自分の想像力や感情を刺激するものに心を移す。音楽を聴いたり、劇場や映画に出かけたり、詩や探偵小説を読んだり・・・・

 

■第4段階

イデアの事実上の誕生。「わかった!!」という段階

 

■第5段階

イデアを具体化し、展開させる

・理解ある人々の批評を仰ぐ。よいアイデアは、それをみる人々を刺激するので、その     人々がそのアイデアに手を貸してくれる。

 

 

 

今年の夏もクーラー無しですごそう。扇風機と、打ち水や簾などのワザで乗り切ろうと思う。

 

村上春樹は好きです

ものすごく気分が落ちているときも、すいすい読めてどこかで「くすり」と

笑えたりする村上春樹

「僕は残念ながら天才ではないので、せっせとつるはしを使って、硬い地層を掘りつづけなくてはなりませんでした。でもおかげで地層を掘る作業にはかなり精通することになりました。そのための筋肉もしっかりとついています。だからそういう作業を、これからもずっと続けていけばいいわけです。」(村上春樹雑文集 うまく歳をとるのはむずかしいより)

これも励まされることばだなあ。

親しい人が、やりたいことをやっているのを観ると、「負けられない」と、

単純にやる気が出る。そういうの、嫌いじゃない。このブログ、なんか形にしてみようかな。

今週のお題「私の沼」

radiohead

三ヶ月まえに、トムヨークが降臨し、以来毎日レディオヘッドを聴き続け見続けている。UKロックなんてほとんど聴いたこともなかったのに。まさに降臨としか言いようがない。初期のかわいいトムヨークからオッさんになり過ぎたトムヨークまで見飽きない。これ、なんだろう。

ヤギチチ

5歳のとき通っていた保育園では、お昼になるとアルマイトの器でヤギチチが配られた。園で飼っているヤギのチチをしぼったものだった。どんな味だったか。その時はイヤイヤ飲んでいたと思うが、今飲んでみたい気がする。